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2019/04/21

初心者コラム#13「初めての客演が決まりました」

お久しぶりです。劇団員の藤沢こーすけです。
先日、2月公演の動画を見直しました。まだ二ヶ月くらいしか経っていないのに、遥か昔のことのようです。
さて、この度ありがたいことに私の客演が決まりました。
かわさきシアターカンパニーさんの、「終わり無ければすべて無し」に出演します。
アマチュア劇団の公演初日に突然主役が「降板する!」と言い出して、色々すったもんだするという
こちら、特に奇を衒ったような特殊な話ではなくって、個人的には結構日常に近い(劇団関係者は特に)話だと思ってます。
ただ、普遍的だけど大切な「演劇の面白さ」みたいなのが伝わる良い話だと思います。ぜひいろんな方に観ていただきたいです。

客演の稽古も先日から始まっていまして、そこで思ったことなどをまた初心者コラムとして載せていこうと思います。
さて、「初心者コラム」今回のテーマは言わずもがな「客演について」です。

客演というと当たり前ですが、他の劇団の人と一緒に稽古をすることになります。
我々ボンボヤージュが普段から特殊な稽古をしているつもりはありませんでしたが、稽古をしてみて思うのはやはり「劇団によってスタイルが全然違う」ということです。

ワークショップなどでもその劇団の特色や得意なやり方を学ぶことができますが、例えば台本読解に出来るだけ時間をさくところもありますし、今回の客演で行っているかわさきシアターカンパニーさんの稽古は結構即興ベースで作るところがあります。もちろん作演出をやってらっしゃるのんべさんがその界隈でやってこられた方だからというのもありますが、そもそものテイストとして即興寄りの作り方が多いのではないかなと思いました。
ボンボヤージュは結構台本のセリフを大事にしています。台本を書いているじゃるさんが、わりと深いところまで練ってセリフを書いてるので、言い回しひとつひとつが大事だったりするからです。(別に他の台本がどうこうとか言ってませんよ!あくまでスタイルの違いです)
台本に忠実に作るのが必ずしも正しいとは限らなくて、例えば即興で作っていくと、演技上の嘘が少なくなるように思います。納得できるキャラクターが決まればセリフは自然に出てくる、という考え方ですから、言わされているようなセリフが少なくなります。「このセリフ、台本に書いてあったから読んだのかな〜」みたいに思ったら興醒めですよね。
とはいえ、すべてが即興になるとレトリックに頼った面白さが必ずしもお客さんに伝わらなくなるというデメリットがあります。台本をしっかり入れていれば、台本そのものの面白さは伝わるわけですから、一長一短という感じです。

こういったスタイルの違う稽古も自分の劇団にずっといてはなかなか経験できるとは限りませんから、とても良い機会をいただいたなと感謝する思いです。また、今回はボンボヤージュの時とは違い「当て書き」ではありませんから、きちんと「演技」をしなければなりません。
そしてこの「演技をすること」でまた私は思い悩むことになるのですが…この話は次回に持ち越しとします。
それでは、6月公演までしばらくの間ですが、またよろしくお願いします。
良いものを作りますので、公演にもぜひ、足を運んでいただければと思います。
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2019/03/03

第2回公演参加者の、その後の活動情報

お久しぶりです、じゃるです。
公演が終わって早くも3週間が経とうとしていますね。
世界で一番可哀想な境遇の人々に参加していた皆さんも、それぞれ次の現場で大活躍中です。
既に何個か終わっちゃったんですけど、今後の皆さんの活動情報をまとめました。(順不同)
ぜひ応援よろしくお願いします。


【浅田鎮歩、佐伯雄司 出演/タイ人 音響 , 江藤雲々 照明】

●冷たいももじるスープ&ぐつぐつ闇鍋スープ
『飲み干せダブルスープセット』
2019年3月
23日(土)14:30/18:00
24日(日)11:30/14:30/18:00
@APOCシアター

ー以下演目の2本立て公演ー
劇団ぐつぐつ闇鍋スープ(Twitter:@gtgtymnb)
「バグシチュー」 作 パワーマン/演出 ぼんぐり
劇団冷たいももじるスープ(Twitter:@tsume_momo)
「この子より優位に立ちたい」 作・演出 羽鳥紀子
*協力:劇団冷たいかぼちゃスープ(Twitter:@tsumekabo)


【原田達也 出演】

●こえげき傑作選
2019年3月10日(日)11:00/14:00/ 17:00
@スーパーカーカフェ(日暮里・舎人ライナー「足立小台」駅15分)

●YRPG 
2019年3月17日(日)A-13:00/B-16:00/C-19:00
@横浜トータルシアター(横浜駅西口7分)

●映画『さらば大戦士トゥギャザーV』
2019年3月23日(土)~29日(金)@池袋シネマロサ
https://www.together-v.com/

●お気軽に。リーディング公演0331
2019年3月31日(日) @江古田 兎亭
https://ameblo.jp/t-182/entry-12440235304.html
※原田達也 主催 (出演者募集中)

●Double Spin プロデュース Vol.21
朗読劇「cry!cry!!cry!!!〜犬達の遺言〜」
2019年 4月16日(火)13:30/16:30/19:30
@cafe Roomer(小田急線 祖師谷大蔵駅7分)
https://ameblo.jp/t-182/entry-12443529601.html

●劇団ベイビーベイビーベイベーSTAGE JOURNEY
『不幸探偵 a Day One』
2019年5月1日(水)~5日(日)@中野 ザ・ポケット 
https://fukoutantei.wixsite.com/babyx3
Twitter:@babybabybay_b

-情報公開がマメで本番の多い原田達也さんの活動情報はこちらから-
原田達也Twitter:@tatsuya_harada


【松浦志帆 出演】

●古民家お座敷ミニ公演
2019年3月16日(土)~17(日)
@アルピーノ ギャラリー樟楠(さいたま新都心駅徒歩10分)
企画・出演:松浦志帆、みどり
料金無料(投げ銭歓迎)
*詳細は松浦志帆Twitterアカウント(@shihhoney)にてお知らせいたします

●SUANA#1
『(タイトル未定)』
2019年7月13日(土)~15日(月・祝)
脚本・演出:絶食三平/音楽:堀ユーヘイ/原案:松浦志帆
*詳細はSUANATwitterアカウント(@SUANAinfo)にてお知らせいたします


【片田好美 照明】

●大迫茂生の回
『ワーニャおじさん』
2019年4月4日(木)~7日(日) @新宿眼科画廊
*片田好美Twitter/Instagram(ID同じ):@d2xyk


【アイマル・ハコ 出演】

●裃-這々#5 『(タイトル未定)』 晩春頃
Twitter:@kamishimo_hihi


【子安由 出演/小堀乃マリー当日運営サポート】

●ガチャガチャキャラバン another edition#1
『ビューティフル・サンデイ』
2019年4月12日(金)~14日(日)@中野坂上RAFT
Twitter:@gacha_cara


【まんぼ,子安由,やだたかし(改名:やたろう?),藤沢こーすけ,くまがいじゃる 出演】

●かわさきシアターカンパニー第5回公演
『終わり無ければ、すべて無し』 
2019年6月7日(金)~9日(日) 全4ステージ@川崎H&Bシアター
Twitter:@kawasaki_tc


【浅田鎮歩,栗林まんぞう 出演】

●どろんこプロレス第8回公演
『パーティに誘われて(仮)』
2019年7月13日(土)〜15日(日)@APOCシアター
続報はTwitter(@doronko_prowres)にて!


【まんぼ演出】

●Art-Loving Vol.3
『親の顔が見たい』
作:畑澤聖悟 演出・脚色:まんぼ(Art-Loving)
2019年8月22日(木)~24日(土) 全4ステージ@ラゾーナ川崎プラザソル

●Art-Loving Vol.4
『~チェーホフ短編演劇公演~結婚申し込み&熊』
2019年12月5日(木)~8日(日) 全6ステージ@APOCシアター
作:アントンチェーホフ
演出・上演台本:まんぼ(Art-Loving)

Facebook:@artloving2016
Twitter:@ArtLoving1
*まんぼTwitter:@mambow1979


以上です!

なお、本番までに完走できなかった役者紹介は後ほど完全版として公開します…
2019/02/23

初心者コラム#12「初めての舞台」

ボンボヤージュのこーすけです。

今回が初舞台の劇団員・藤沢こーすけによる、初心者からみた演劇づくりの気づきを連載する「初心者コラム」第12回のテーマは、「初めての舞台」です。
今回、2019年の2月9〜11日にかけて、私は初めて舞台の上で演技をしました。総勢260名くらいでしょうか、本当にたくさんの方に観ていただきました。お客さまあってのお芝居です。本当に嬉しく思います。この場をお借りしてお礼を言いたいと思います。ありがとうございました。

初舞台の感想

さて、初舞台の感想ですが
私は普段から特に緊張するようなタイプでもないので、今回もそんなにアガらないのかな?と思っていたわけなのですが

正直、めちゃくちゃ緊張しました。

開始前に、舞台裏、袖のところに待機している時。
え?お客さんいるんだけど。全然、稽古と違うじゃん。
まず、ここでかなり焦りました。ゲネプロまでは、たとえ観てる人がいたとしても二、三人であったり、そんな緊張するほどでもなかったのですが
40人以上の観客が観ている前で演技するというのは、想像をはるかに超えた緊張がありました。

そう、何もかもが稽古とは違いました。


お客さんの反応

まず、お客さんがいて、演技一つ一つに対して反応があります。同じ座組のメンバーには、お客さんの反応をみながら演技プランの修正を行う役者の方もいました。
そして、何より驚いたのはこちらがウケると思っていたものは全然ウケなかったり、逆に「なんでこれが?」というのがウケたりしたことです。また、回によって当然お客さんは全く異なるので、回によってウケるところや盛り上がりどころも変わりました。

これまでの私のイメージは、「脚本が作った物語を役者が忠実に再現する。演出家はそのより効果的な見せ方を考える」みたいなイメージだったのですが、稽古や本番を経て考えは変わりました。
舞台は、役者さん、音響照明などのスタッフ、会場の方、さらにはお客さん、全ての人が関わってつくられるものだと思いました。音が違えば、光が違えば、役者の動きや見え方も変わり、物語の伝わり方も変わります。また、お客さんの反応によって役者が活き活きとしたり、より感情が引き出されることもあるでしょう。そういった意味で、非常に演劇は"ナマモノ"だなと思いました。きっと一つとして同じ舞台はないのでしょう。一期一会です。

だからこそ余計に、緊張します。どんなに失敗をしたって、取り返しなんてつきません。お客さんに「もう一回観てくれ」なんて言えるわけもないですから。その回に観に来た人にとっては、その回こそがその劇の全てなのです。その意味での緊張感はとても強く感じました。

しかし、反面面白さもありました。お客さんの反応から、「こうしたらどうか?」などのアイデアが生まれたりもして、短い本番期間ながら色々なことを試しました。手ごたえやアンケートなどで良い反応を得られた時は、とても嬉しく思いました。

役者の面白さ

これは稽古の時にある方から教わったことなのですが、役作りの中で「その役のプロフィール、年表を作ってみるのが良い」と言われたことがあります。稽古の時は「役作りとして必要なんだなぁ」と思ってやっていたことでしたが、この重要さを本番を経て強く思い知ることになりました。

「本編のキャラクターのその後について、アンケートで人気が出たものはWebで公開しよう」
主宰のじゃるさんが言っていたことです。この劇後のスピンオフ企画は、アンケートでもなかなか好評でした。それをみて思ったのが、お客さんの中では、そのキャラクターは劇が終わってからも生き続けるということです。共感できるキャラクターであったり、その後が気になるキャラクターであったり。劇中だけで完結するものではなくて、劇が始まる前も生きていたし、終わった後も生きているキャラクターなのです。
そういう意味で役者は、その役を演じる中で、そのキャラクターとしてのストーリーを伝えなくてはなりません。
こういう言動をするのは、過去にどんなことがあったから?これからこの人はどうしようと思うだろうか?それはどうして?何を感じ、どう思ったから?
キャラクターとしての軸、一貫性を持ちつつ、キャラクターそのものをお客さんに伝えることは、いわば創作そのものでした。

私はこれまで役者は脚本家や演出家の世界をお客さんに伝える役目だと思っていたのですが、それだけではないのだと思いました。
役者自身が、その役としての物語を創作するのです。
これは私にとって、とても大きな気づきでした。これまでは脚本をやってみたいと思っていましたが、今では正直それよりも、役者の面白さが上回っている気がしています。

役者としての自分の強み

自分がアンケートなどで褒められたのは、「自然な演技に見えた」というものです。
正直、私はまだ全然初心者で、周りのベテラン役者さんと比べたら勝負にもならないという状態です。だからこそ、少しでも自分の強みを見つけられたのはとても良かったです。自然な感情に乗せて、演技をお客さんに届けるということはこれからも意識して頑張っていきたいです。

逆に伸びしろということでは、やはり滑舌や声量などは課題も感じました。
また、歌についても今回は歌う機会がありましたが、こちらもまだまだ上達の余地があります。地道に楽しく練習していければと思います。

おわりに

さて、今回で私の初公演であった「世界で一番可哀想な境遇の人々」に沿った初心者コラムは終了となります。
次回は、私藤沢こーすけがまた公演に出ることになった際に、またこの初心者コラムの更新をするかもしれません。

それでは皆さま、長らくお付き合いいただきありがとうございました。
また、お会いしましょう。
2019/02/08

初心者コラム#11「演じること」

ボンボヤージュのこーすけです。
今回が初舞台の劇団員・藤沢こーすけによる、初心者からみた演劇づくりの気づきを連載する「初心者コラム」第11回のテーマは、「演じること」です。

ついに明日は仕込み日です。仕込み日が終われば初日なわけで、おそらく公演前の最後のコラム更新となります。今回は「演じること」とは一体何なのかということについて自分の考えを述べたいと思います。

演じることとは何なのか

僕たちはなぜ演劇をやるのでしょうか?
伝えたいメッセージがあるから。
お客さんを楽しませたいから。
自分が楽しみたいから。

演劇をやるモチベーションは人それぞれでしょう。
しかし、演劇をやるからには演じなければなりません。
じるとは一体どういうことなのでしょうか。


演劇は積み重ねである

今の自分が持っている答えは、「演劇は積み重ねである」というものです。
台本を読み、セリフを覚え、はっきりと滑舌よく話せるようになり、お客さんにきちんと届く大きさの声で話せるようになり。しかしこれだけでは全然足りません。わざとらしいかもしれないし、妙に演劇っぽくて話が入ってこないかもしれません。

演劇では常にリアルとフィクションの狭間で思い悩むことになります。
ボソボソと、誰かには聞こえても他の誰かには聞こえないような音量で話すのが"リアル"かもしれません。けれども舞台上でそれでは、お客さんに届かないわけです。しかし、これを遠くまで届くような声で言うとおかしくなるような気もする。君は囁く時に遠くの人にも届くように言葉を発するのか?ということになります。

お客さんにいかに届けるかというのは能力であり技術です。ここに思いは介在しません。発声練習をするのも滑舌や早口の練習をするのも、表情筋を鍛えるのもダンスや歌の練習をするのも、これらは全て役者としての演技技術を向上するためのものです。

いわば、体力や演技技術という基盤の上に、思いや感情、役者としてのリアルを乗せるわけです。
技術だけ、小手先だけの演技ではつまらない。
思いだけ、気持ちだけの演技では伝わらない。

伝えたいことを伝えられるように、技術を磨く。
伝えたいことを明確にするために、台本を読み、役を作る。

一般に演劇というのは物語構成となっています。
役を演じるというのは、物語の中の一つの役割を担うということです。

それぞれの役がそれぞれの役割を果たすことで、物語全体として完成させることができます。
役者一人一人が、自分の役に責任を持って演じ切ることで、物語をお客さんに届けることができます。

私は今回が初めての役者で、正直どうなるかなんてわかりません。本番でトチるかもしれないし、練習の時の方がうまくできるかもしれない。
でも、そんな不安よりももっと、このメンバーで一つの物語を創ることがとても楽しみなんです。
今回、役者は16人います。多いと思うかもしれません。
ですが、一人一人がきちんと役を演じます。役には役者一人一人の思いが込められています。

観に来ていただけるみなさまに届ける物語、きっと面白くします。いや、面白いです。必ず。絶対。約束します。

たくさんのご予約をいただいていますが、期待には必ず応えます。キャンセル待ちも承っております。

楽しみにしていてください。
2019/02/02

役者紹介#6 栗林まんぞう(劇団どろんこプロレス)

⚓︎役者紹介#6
栗林まんぞう(劇団どろんこプロレス)

かわいいかわいいじゃるのペット。

浅田さんと同じく劇団どろんこプロレス所属のまんぞうさんは、人間離れしたモンスター級の存在感を醸し出すスーパー俳優です。
長い年月の間、基礎なんて知らないままその持ち前の存在感と強靭な声帯と何かしらの魔力で、演劇のストリートファイターとしていくつもの戦地を闘い抜いてきた、演劇と運命を共にする男なのです。

ボンボヤージュの出航公演では、一瞬だけど強大なインパクトを残した劇団しもべ妖精と、まさに可哀想な境遇の人の先駆けとも言える米を愛した釜焚きおじさんこと滝上幸次郎の役が印象深いですよね。クセになっちゃいますよあれは。
あれを覚えてる方は、今回もかなり楽しめるはず…

売れっ子に拍車がかかっているまんぞうさんは、2018年度は
4月 劇団ボンボヤージュ!
7月 劇団どろんこプロレス
9月 劇団冷たいかぼちゃスープ
2月 劇団ボンボヤージュ!
と、春夏秋冬APOCシアター公演を続けていて、もはや劇場に住み込むオペラ座の怪人、いや、APOCシアターの怪人です。
今回の役柄もたぶん怪人っぽいことになるんじゃないかなーどうなんだろなー。

そんなまんぞうさんは、公演モラル委員会の委員長として、乱れに拍車がかかっているボンボヤージュの稽古場や飲みの場に秩序を取り戻させてくれます。
そのがんばりが全く響かないじゃるからは、日々稽古場で臀部を触られるなどのセクハラ行為を受けており、可愛がられています。

本人的には、お芝居の好みは専ら会話劇なので、歌ったりなんだりするボンボヤージュのスタイルは好みではないらしいです。
でも年末年始の宿題にしてた参考ミュージカル映画も歌に拒絶反応を示しながらも観てきたり、律儀でストイックなんです。
まぁあれだろ、結局じゃるのことが好きなんだろ。

でもなんか、百戦錬磨のまんぞうさんをもってしても、今回のボンボヤージュはかなり難しいことを要求されてると感じているようで、日々悩みながら試行錯誤しています。
まんぞうさんの苦悩の結果が舞台上でどう昇華されるのか、それはアポックシアターにきて体感していただければと思います!

byじゃる

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